学校情報

学校生活の様子

4・5・6年生において、デジタル・シティズンシップ教育講座を開催しました。

講師は、幸手市ICT教育専門員 大西 久雄 先生です。

デジタル・シティズンシップ教育とは、デジタル機器を正しく効果的に使用して、よりよい社会を創造しようとする市民を育てることを目指して行う教育です。

大西先生が提示してくださった課題について、タブレットに考えたことを入力したり話し合ったりすることを通して、スマートフォンを自分でコントロールしながら適切に使う必要性を学びました。

 

最後に、5年生「ものづくり体験」の

「畳製作」を体験している様子です。

上高野地区にある「松本製作所」の松本さんを中心に

畳のへりを縫う体験を行い、立派な畳のコースターを製作しました。

松本さんは、昨年秋の褒章で黄綬褒章を受章されました。

続いて、5年生「ものづくり体験」において、

「フラワー装飾」を体験している様子です。

マイスターの方から、花の装飾方法を丁寧に教えていただき、

世界に一つだけのフラワーアレンジメントを製作しました。

 

 

今日は、5年生が「ものづくり体験」を実施しました。

これは、「ものづくりマイスター」の方にお越しいただき、

伝統的なものづくりを体験し、日本の文化や職人の技の素晴らしさを

実感する目的で行いました。

子どもたちは、「畳製作」「印章彫刻」「フラワー装飾」の3グループに分かれて、

それぞれ「ものづくりマイスター」の称号をお持ちの職人さんから

丁寧に教えていただきながら、匠の技と日本の文化を体感していました。

下の写真は、印章彫刻を行っている様子です。

石材に自分の好きな文字を掘り、世界に一つだけの印章を作製しました。

 

 

 第3学期始業式を行いました。2学期の終業式よりもさらに、凛とした姿勢や雰囲気が感じられました。校長先生からは、「今年の抱負」を家族や友達に話すことの大切さについてお話がありました。そして、「令和6年能登半島地震で被害に遭われた多くの人たちに対して、何か私たちにできることがないでしょうか。一人一人が考えてみましょう。そして、何か気付くこと、考えたことがあったら教えてください。みんなで実行していきましょう。」というお話がありました。

 式の後には、今月の生活目標「ていねいな言葉づかいをしよう」の確認や、表彰を行いました。

本日、3学期がスタートしました。

短い冬休みでしたが、皆さんの顔が凛々しくなり、一回り大きくなった気がします。

教室の黒板の先生方のメッセージにもあったように、3学期、さらにみんなで成長し、令和6年を最高の年にしていきましょう。

冬休みも残り2日。学校では子どもたちの笑顔を迎える準備が整っています。元気いっぱいの皆さんに会えることを楽しみにしています。教室の黒板にも先生方の皆さんを迎えるメッセージや3学期に一緒に頑張ってほしいことが書かれています。どんなメッセージがあるのか楽しみにしていてください。

本校では、階段の踊り場に「詩」を掲示しています。様々な表現を通して豊かな心も育てています。

 

本年も大変お世話になりました。

開校150周年という記念の年であり、子どもたち共々思い出に残る1年となりました。

皆様の御支援、御協力に改めて感謝申し上げます。

皆様にとって来る年も素晴らしい年でありますようお祈り申し上げます。

よいお年をお迎えください。

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